T-DASHとは

T-DASHの特長

特長01

品質判断につながる分析レポート

テスト結果を「見る」から「判断する」へ

従来の自動テスト

  • 成功・失敗しか分からない
  • 品質が改善しているか判断できない
  • 不具合の傾向や原因を把握しづらい
成功・失敗だけでは品質判断に迷う様子

T-DASHなら

T-DASHでできること

  • データを根拠にリリース判断
  • 傾向の変化を早期に検知
  • 誰でも同じ基準で判断
  • テストが品質改善の投資

得られる効果

  • リリース判断の根拠を作れる

  • 問題のあるテストを優先的に改善できる

  • 品質改善の成果を数字で説明できる

  • 「実行する→見る→判断する」の運用サイクルを実現

特長02

複数端末による並列実行

Pro

テスト実行時間を大幅短縮

従来の自動テスト

  • テストを1台ずつ順番に実行
  • テストケースが増えるほど
    実行時間が長くなる
  • 結果確認まで待ち時間が発生する
テスト実行時間の長さに困っている様子

T-DASHなら

T-DASHでできること

  • 複数端末で並列実行
  • テスト規模に応じて実行環境を拡張可能
  • 実行時間を大幅に短縮(例:2台で50%、4台で75%の実行時間短縮) ※並列実行による理論上の短縮率です。実際の短縮率は実行環境等により異なります。

得られる効果

  • フィードバックを早く受けられる

  • リリース判断までの時間を短縮できる

  • テスト数が増えても運用を継続しやすい

特長03

スケジュール実行

自動テストを運用に定着させる

従来の自動テスト

  • 毎回手動で実行する必要がある
  • 担当者依存になりやすい
  • CI環境の構築はハードルが高い
手動実行や担当者依存に悩む様子

T-DASHなら

T-DASHでできること

  • 指定した日時に自動実行
  • CIの専門知識がなくても運用可能
  • 直感的なUIで簡単にスケジュール設定

得られる効果

  • 夜間・休日の自動実行ができる

  • 品質確認を習慣化できる

  • 属人化を防ぎ、継続運用を実現できる

特長04

AIによるテストケース作成

Pro

自動化のハードルを下げる

従来の自動テスト

  • テストを1台ずつ順番に実行
  • テストケースが増えるほど
    実行時間が長くなる
  • 結果確認まで待ち時間が発生する
テスト作成や実行待ちに困っている様子

T-DASHなら

T-DASHでできること

  • 自然言語からテストケースを生成
  • AIが作成をサポート
  • 誰でも自動テストを始めやすい

得られる効果

  • 自動化導入を加速できる

  • テスト作成工数を削減できる

  • 属人化を防ぎ、初回から成功体験を作りやすい

特長05

プロジェクト共有・共同編集

Pro

テスト資産を、チームの共有財産に

従来の自動テスト

  • テスト資産が担当者のPCに閉じている
  • ファイル受け渡しで
    「どれが最新か」わからない
  • 同時編集で上書き事故が起きる
テスト資産の管理に悩む様子

T-DASHなら

T-DASHでできること

  • 社内LANでリアルタイム同期・共同編集
  • 排他ロックで上書き事故を構造的に防止
  • エクスポート/インポートで拠点間受け渡しも対応

得られる効果

  • テスト資産の属人化が解消される

  • 「最新版はどれか」という管理コストがなくなる

  • チーム全員が常に最新のテスト設計を参照できる

T-DASHは、
「テスト作成→実行→分析→品質判断→改善」の
サイクルを
一つのプラット
フォームで実現します。

よくある質問

Q

自動テストの専門知識がなくても使えますか?

A

はい、ご利用いただけます。

T-DASHは、プログラミングの専門知識がなくても操作できるよう設計されています。QAエンジニアや業務担当者の方でも、GUI上でテスト手順を作成・編集でき、複雑なスクリプトを記述する必要はありません。

また、ProプランではAI機能がテスト手順の作成を支援するため、テスト自動化が初めての方でもスムーズに始められます。

Q

どのような企業・チームに向いていますか?

A

リリースサイクルが短く、回帰テストなどの工数削減が求められるチームに適しています。

また、専任のQAエンジニアがいない環境でも、開発者や業務担当者が主体となってテスト自動化を進めたい場合にご活用いただけます。

さらに、複数人でテストを運用したいチームや、テスト結果を分析し、品質判断やリリース判断に活用したい組織にも適しています。業種や企業規模を問わず、幅広い環境でご利用いただけます。

Q

どんなテストの自動化に向いていますか?

A

主に、以下のようなテストでのご利用に適しています。詳細は活用シーンをご参照ください。

対応しているアプリ種別は、Webブラウザ、Windowsデスクトップアプリ、Android/iOSモバイルアプリです。

■リグレッションテスト(回帰テスト)

既存機能への影響を確認するテストで、繰り返し実行するケースに適しています。

■定期的に繰り返し実行する通常運用テスト

日次やリリースごとなど、同じテストを繰り返し実行するケースに適しています。

■結合テスト/E2Eテスト

複数の機能や画面をまたぐ一連のシナリオテストを自動化できます。

■UIテスト

画面遷移、入力フォーム、ボタン操作など、ユーザー操作に関するテストを自動化できます。

■スモークテスト

リリース後に主要な機能が正常に動作するかを効率的に確認できます。

一方で、探索的テストやユーザビリティ評価など、人による判断や評価が必要なテストには適していません。

Q

スケジュール実行はCI環境がなくても利用できますか?

A

はい、スケジュール実行機能を利用することで、CI環境がなくても定期的にテストを自動実行できます。

カレンダー形式の画面から実行日時やスケジュールを設定でき、日次・週次などの継続的なテスト運用を行えます。

Q

テストの実行時間を短縮できますか?

A

はい、可能です。

Proプランでは、複数端末でテストを並列実行することで、逐次実行と比較してテストの実行時間を短縮できます。

並列実行する端末数にシステム上の上限はありませんが、安定した動作を確認している推奨台数は最大5台です。

Q

AI機能の利用に追加費用はかかりますか?

A

Proプランでは、AIによるテスト作成機能をご利用いただけます。

AI機能の利用には、お客様ご自身で契約・取得されたAIサービスのAPIキーをご登録いただく方式(BYOK)を採用しています。そのため、当社からAI利用に関する追加料金は発生しません。

なお、AIサービスの利用料金は、お客様と各AIサービス提供元とのご契約内容や利用量に応じて発生します。

Q

AI機能はどのように活用できますか?

A

チャット形式で指示することで、テスト手順を作成することができます。

Q

複数台のPCで並列してテストを実行できますか?

A

はい、可能です。

Proプランでは、1台のコントロールPCから複数の実行ノード(エージェントPC)へテストを配布し、並列実行できます。

実行ノードの台数に応じてライセンスが必要です。並列数を増やすことで、複数のテストを同時に実行でき、テスト全体の実行時間を短縮できます。

※並列実行はProプランでご利用いただけます。

「品質に自信が持てない」を
テスト自動化ツール「T-DASH」
が解決します

T-DASHの分析レポート画面