テスト結果が、リリース判断の根拠になる
テストの実行結果を自動で集計・グラフ化し、成功率の推移や不安定なテスト・失敗傾向を可視化します。データを根拠にリリース判断や改善の優先順位を判断できます。
機能紹介
テストの作成から実行、結果の分析・品質判断まで。T-DASHが備える機能をご紹介します。
テストの実行結果を自動で集計・グラフ化し、成功率の推移や不安定なテスト・失敗傾向を可視化します。データを根拠にリリース判断や改善の優先順位を判断できます。
複数の端末を使って同時にテストを実行することで、2台で50%、4台で75%(※)と大幅に短縮できます。テストケースが増えてもリリースサイクルを維持しやすくなります。
※並列実行による理論上の短縮率です。実際の短縮率は実行環境等により異なります。
実行日時をカレンダーUIで設定するだけで、CI環境なしで定期的な自動テストを実行できます。夜間・休日の自動実行により、毎朝テスト結果を確認できる運用サイクルを構築できます。
日本語で操作手順を入力するだけで、AIがテストケースを自動生成します。専門的なスクリプト知識がなくても自動テストを作成でき、テスト担当者の負担を大幅に軽減します。
プロジェクトをチームメンバーと共有し、社内LANを使ってリアルタイムに共同編集できます。排他ロックにより上書き事故を防止しながら、チーム全員が常に最新のテスト資産を参照できます。クラウド不要のため、閉域ネットワーク環境でも問題なく利用できます。
テストケースを自然言語(日本語)で設定することができます。1画面で完結できるようになりました。
ログイン操作など複数ページにまたがる共通手順を「動作セット」としてまとめて登録・再利用できます。テストケースの作成効率とメンテナンス性が向上します。
PythonやRobot Frameworkを使って、標準機能にない独自の動作を追加定義できます。APIコールやWindowsアプリ操作など、通常のUI操作では対応しにくいテストシナリオにも対応できます。
1つのテストケースに複数のテストデータを設定し、入力値を変えながら同じシナリオを繰り返し実行できます。ユーザー種別や入力パターンを網羅的にテストする際の工数を削減します。
テスト対象の画面要素(テキストボックス・ボタンなど)と操作(入力・クリックなど)を日本語で定義・管理できます。要素情報を一元管理することで、画面変更時のメンテナンスを効率化します。
ExcelやCSV形式で作成したテストケース・画面定義をT-DASHにインポートできます。既存のテスト資産をそのまま活用でき、T-DASHで作成したデータをExcel形式でエクスポートすることも可能です。
設定したテストケースを自動で実行し、結果を記録します。手動操作なしで繰り返し実行できるため、回帰テストの工数を大幅に削減できます。
Chrome・Edgeなど主要ブラウザでWebアプリケーションのテストを自動実行できます。
Androidデバイスまたはエミュレーターでモバイルアプリのテストを自動実行できます。実機環境での動作確認を自動化し、リリース前の品質確保を支援します。
iPhoneやiPadなどのiOSデバイスでアプリのテストを自動実行できます。実機環境での動作確認を自動化し、リリース前の品質確保を支援します。
Windowsデスクトップアプリケーションのテストを自動実行できます。WebアプリとWindowsアプリのテストを同じツールで一元管理できます。
事前に登録した期待画像と実行時のスクリーンショットを自動で比較し、表示崩れや意図しないUI変更を検出します。デザインの回帰テストを自動化し、目視確認の工数を削減できます。
作成した自動テストプロジェクトをチームメンバーと共有できます。複数人での管理・運用が可能になり、テスト自動化の属人化を防ぎます。
複数のテストスイート・テストケースをまとめて「テストラン」として計画・管理できます。スケジュール実行と組み合わせることで、定期テストの一括管理が可能です。
テスト実行中に問題が発生した際、ステップ単位で動作を確認・検証できます。動作セット単位のデバッグにも対応しており、問題箇所の特定と修正を効率化します。
テスト対象画面の要素を、マウス操作だけでまとめて取得・登録できます。手作業での要素定義の手間を大幅に削減し、テスト準備の時間を短縮します。
画面定義済みの状態で対象画面をクリックするだけで、複数の画面要素のパス情報を一括取得できます。
バルテスが提供するテスト管理ツール「QualityTracker」と連携し、T-DASHの実行結果を自動でQualityTrackerに送信できます。テスト実行と進捗管理を一元化し、手作業によるデータ転記を不要にします。
プロジェクトを社内LANでリアルタイム共有し、複数メンバーで同時編集できます。排他ロックで上書き事故を防ぎ、エクスポート/インポートで拠点間の受け渡しにも対応します。
詳しい動作環境については、動作環境ページをご確認ください。
T-DASHのインストールフォルダ配下に保存されます。
はい、可能です。画像の差分を比較するビジュアルリグレッションテストに対応しています。
はい、macOSでもご利用いただけます。
ただし、クローズドネットワークライセンスはmacOSではご利用いただけません。それ以外の機能についてはご利用可能です。
はい、T-DASHのUIは、日本語と英語を切り替えてご利用いただけます。
はい、ExcelやCSVで作成したテストケースをインポートできます。